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令和6年12月2日に策定した地域計画の実現に向けた実行と計画のブラッシュアップを推進するため、市内で選定したモデル地区4箇所において、地域農業者が集まり、農用地の集積・集約、農地中間管理機構の活用方法、担い手の確保などについて話し合いを行い、将来の農地利用の方向性を定めていきます。
第1回目は、現状の農用地利用を正確に把握し、今後話し合いを行う構成員を選定するため、現在の耕作者や権利設定状況を確認する作業を、市内4地区で行いました。
第2回目は、第1回目で把握した区域内の構成員が集まり、今後の地域としての向かうべき方向性や、各個人の営農意向の確認を市内4地区で行いました。
第3回目以降は、地区ごとの状況や進捗によって随時話し合いを重ねていきます。
河城地区(倉沢:茶)
モデル地区に選定した理由:高齢化や担い手不足による荒廃化が進む中、若手生産者を中心に、担い手自ら集積集約の動きがあり、地域計画の目的と合った動きが期待できるため。
対象筆数:71筆地権者数:49名面積:約6.9ha
第1回目:令和7年5月30日(金曜日)
話し合いの参加者:耕作者10名、農業委員・農地利用最適化推進委員5名、JA遠州夢咲3名、市職員7名
話し合いの様子
第2回目:令和7年8月27日(水曜日)
話し合いの参加者:耕作者11名、農業委員・農地利用最適化推進委員5名、JA遠州夢咲3名、市職員7名
小笠東地区(目木:水稲、荒廃農地あり)
モデル地区に選定した理由:一部荒廃化しており、担い手も不足していると考えられ、地権者の高齢化及び離農により、市内の現状に近いモデルとして広すぎないまとまりをもった範囲で検討できるため。
対象筆数:227筆地権者数:55名面積:約10ha
第1回目:令和7年6月4日(水曜日)
話し合いの参加者:耕作者8名、農業委員・農地利用最適化推進委員5名、JA遠州夢咲3名、市職員6名
話し合いの様子
第2回目:令和7年8月6日(水曜日)
話し合いの参加者:耕作者9名、農業委員・農地利用最適化推進委員4名、JA遠州夢咲3名、市職員5名
内田地区(下内田:水稲、野菜)
モデル地区に選定した理由:若手や法人等の担い手が多く入り、集団的に耕作していることから、更に集積集約を進めるとともに、地域の意向と担い手の拡大縮小を地域計画へ反映させるため。
対象筆数:459筆地権者数:233名面積:約70ha
第1回目:令和7年6月6日(金曜日)
話し合いの参加者:耕作者13名、農業委員・農地利用最適化推進委員3名、JA遠州夢咲2名、市職員6名
話し合いの様子
第2回目:令和7年8月4日(月曜日)
話し合いの参加者:耕作者10名、農業委員・農地利用最適化推進委員2名、JA遠州夢咲2名、市職員6名
西方地区(公文名:茶)
モデル地区に選定した理由:地元茶農協の解散により、広範囲において離農や担い手不足が懸念されるため、現状耕作者の拡大意向や地域外からの参入も視野に入れた農地利活用を検討していくため。
対象筆数:199筆地権者数:58名面積:約16.5ha
第1回目:令和7年9月17日(水曜日)
話し合いの参加者:地権者及び耕作者20名、農業委員・農地利用最適化推進委員2名、JA遠州夢咲2名、市職員6名
話し合いの様子
第2回目:令和7年12月16日(火曜日)
話し合いの参加者:耕作者7名、市職員7名
第3回目:令和8年3月18日(水曜日)
話し合いの参加者:地権者及び耕作者24名、農業委員・農地利用最適化推進委員2名、JA遠州夢咲1名、市職員7名
話し合いの様子
よくある質問と回答
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部署名:菊川市建設経済部農林課
電話:農業振興係(0537)35-0938、農地利用係(0537)35-0939、土地改良係(0537)35-0940
ファックス:(0537)35-2114
